前回、マッチングアプリwithで出会った28歳カフェ店員のMちゃんと初デートでソラマチへ食事してきた体験談をお伝えしました。

witiで知り合ったMちゃんとの初デート体験談をまだ読んでいない方はこちら

 

先日、そのMちゃんと2回目のデートに行ってきたので今回はその体験談をまとめたいと思います。

1回目デート体験談を軽くおさらい

「1回目のデート体験談を読むのは面倒だお!」という方、また「読んだけど忘れたお!」って方のためにMちゃんの外見や初デートの内容を軽くおさらいしたいと思います。

Mちゃんのスペック

・顔:可愛い系のお顔で平愛梨似(長友の奥さん)。平愛梨はキレイ系やんとか言わないでね。
・性別:女性
・身長:153cm
・年齢:28歳
・血液型:B型
・職業:カフェ店員
・備考:意外と胸でかい(推定DかE)

Mちゃんとの1回目デート内容のおさらい

  • 食事をした場所は東京ソラマチ
  • 僕氏、いきなり20分近く遅刻する
  • 話は盛り上がった
  • でも好きになることはないやろな、って思った
  • Mちゃんが財布をなくす→見つかる
  • 帰り際に「次は叙々苑行く?」って言われて自分が田舎者だと感じる
  • 21時くらいにバイバイする

 

こんな感じです。

【2回目デート当日】Mちゃんの服装と雰囲気

2回目デートに行ったときのMちゃんの服装は上が黒色のヒラヒラした服(カーテンのレースみたいな素材のやつ)で、下は膝上のスカート。色は全然違うけど服装のイメージはこんな感じ。

2回目デートで着ていた服装の雰囲気

 

あと、この上着(アウター)に薄手のロング柄シャツを着てました。

 

この日もカジュアルガーリースタイルでした。

待ち合わせした場所と時間

続いて、Mちゃんとの2回目デートに選んだ場所と集合時間です。

Mちゃんとの2回目デート詳細
デートに選んだ場所:ヒレの宝山 銀座 数奇屋橋店
デートの約束時間:18:00(平日)

今回はヒレ肉のお店を選びました。

 

ヒレ肉と聞くと「めっちゃ高そうなお店ですやん」と思われるかもしれませんが、このお店は結構リーズナブルな価格で食べられます。

 

ただ、テーブルが結構高さはあるのに小さめでカウンターチェアみたいなイスだったので、なんだか落ち着きませんでした。

こんな感じの席。あ、いやこのジェントルマンな男性は僕じゃないです。

カウンターチェアに肘を置く男性

 

足をどこに置いたら良いのかわからなくなる絶妙な高さのイスでした。僕の足が短いからかな。

2回目のデート内容(話した内容とか)

Mちゃんとの2回目デート1軒目

1回目のデートで会って間もない時間は初めまして感があるけれど、今回は2回目だったので良い意味でどちらも緊張感はなく落ち着いた様子。

 

なんだか、僕自身は正直もうMちゃんのことを好きになることはないと思ってて、なんならワンチャン自宅に呼べたら良いなって思ってたくらいなので、会ってもドキドキ感はありませんでした。

 

ただ、Mちゃんはなぜかは知らないけれど僕と会ってすぐに袋に入ったチョコをくれました。

そのときの様子がこちら。

 

はい、これチョコレート!あげる!

 

え、ありがとう!嬉しい!これ手づくり!!!??(うきうき)

 

あ...いや、、さっき買ってきた...

 

....あ、お、おう。...ありがとう!

 

違う意味でドキドキ感が一気に増しました。

 

手づくりかどうかとかハイリスクなこと聞かなかったらよかった。まあいいや。

 

ちなみに、なぜいきなりチョコをくれたのかはまじでわからない。

 

まあそんなこんなで、Amazonプライムで観れる松ちゃんのドキュメンタルの話とか、芸能人に会えるなら誰が良いかとか、次の日になったら話したこと忘れてそうな他愛のない話を適当にしていました。

 

でもMちゃんはどうでもいいことを何も気にせず話せるからすごい気が楽。

 

悪い意味で言ったら恋愛対象ではない、良い意味で言ったらどうでも良い。あ、これどっちも悪い意味か。まあいいや。

 

ただ、このお店でお酒を飲みながら食事をしていたけど、イスの高さが絶妙に悪くて居心地が良くなかったので、食べ終わったらバーとかに移動しようかって話に。

多分、このお店にいたのは1時間ちょいくらいかな。

2回目デートのお会計!値段と女性の反応

先ほどもお伝えしたけど、このお店は上級のヒレ肉がリーズナブルな値段で食べられる(メニューによってはかなり高いのもある)。

 

お会計額はヒレ肉2種類とサラダとライスとお酒数杯で1万円ちょいでした。

 

まあ、庶民の僕にとって1回の食事で1万円という額は決して安いとはいえませんが、カッコよく全額支払うのが男ってもんなので、伝票を渡されたときは値段を見ずにカードをスッと出して支払いました(内心いくらかわからずカードを出すのめっちゃ怖かったお)。

焼肉の食事を終えて2軒目はバーへ

2軒目はどこか近くのバーに行こうかって話になって、食べログで良さそうなところ見つけてそこへ向かいました。

 

その日の天気予報はたしか夜くらいから雨で、外へ出たらもう降り始めてた。

 

僕は傘を持ってたけどMちゃんは持っていなかったから、相合傘をすることに。

 

こういうときってだいたい女の子を優先して傘を差さないといけないから、僕の体の7割くらいはもはや傘の枠内にすら入れてなくてびしょびしょだった。

 

でも、Mちゃんがやたらと胸を僕の腕に当ててくるから、びしょびしょなんてこと気にならなかったお。

あれわざと当ててきててたのかな。まあいいや。

 

そんなこんなで、10分くらい歩いて(ちょっと迷った)バーに到着。

 

2人ともカクテルと、あとおつまみとしてドライフルーツとかピーナッツとか適当に注文して他愛のない話を始める。なんでバーのドライフルーツとかピーナッツってあんなに高いんだよ。

 

でもバーは少し暗くて落ち着いたバーって雰囲気も良いしめっちゃ好き。

Mちゃんとの2回目デート2軒目

 

ただ、1軒目のお店はイスが高いしお尻の部分も硬いしで全然落ち着かなかったから早々と2軒目に来たのに、まさかのこのバーも同じタイプのイスでした。お尻痛い。

カウンターチェアに肘を置く男性

 

まあでも「また一緒のイスじゃーん!」って感じで話が盛り上がったので良しとします。イスの座り心地よりも一緒にいる人との居心地が大事だからね。なんちゃって!!!!!

 

そんな感じでお笑い芸人の話とかをしながらおしゃれなカクテルを飲んでました。

ワンチャンパターン!自宅に呼べるチャンスが舞い込んでくる

そろそろお会計をして帰ろうかってくらいのときにMちゃんが、

酔って頭が痛い...

 

と言い出しました。

 

どうやらMちゃんはワインを飲んだらすぐに頭が痛くなるらしい。1軒目のヒレ肉のお店でワイン飲んだから痛くなってるんだと思う。(じゃあなんでワイン飲むんだよ...)

 

ひとまずお会計を済ませて店を出たけれど、やっぱりMちゃんは頭を痛そうにしている。でもなんだか酔っぱらってるからか、少し気分が良さそうでもある。

 

このとき僕は心の中で、

あれ、これって自宅に呼べるパターンのやつじゃね?

 

って思いました。

 

そこからは、一応Mちゃんと会話はしているけれど、僕の頭の中は、

いつ誘おうか...どうやって誘おうか...なんなら蝋人形にしてやろうか!!!

 

ってことばかり考えてた。

 

ただ、バーから僕の家までは徒歩で10分ほどでダラダラと考えている時間もない。なので、すぐ勝負に出ることに。

少しドキドキしながら、

まだ頭痛いの?

 

痛いし、いつも時間が経ったらもっと痛くなるの...

 

チャーーンス!!!

 

帰れるの?大丈夫?

 

どこかで休みたいけど...帰らないとやばいよね?

 

スーパーチャーーーーーンス!!!

 

ちょ...ちょっとおおお、おれの家来てややや、やすんでく?どきどき(もうギンギン状態)

 

う~ん...

 

ドキドキ

 

明日仕事朝早くて5時起きなの~。だから帰らなくちゃいけないの...

 

(≧◇≦)

 

ということで駅まで送ることにしました。下心バレてたかな。

 

まあでも、こうやってドキドキしながら誘うことで僕の男としてのスキルが少しだけど上がった気がするから良かった。

僕氏、なぜかここで天才的な力を発揮する

翌日が朝の5時起きとはいっても、時間はまだ21時半過ぎ。

 

Mちゃんはガチで頭が痛そうで、薬局に寄って頭痛薬を買いたいと言っている。

 

頭痛薬を買う→飲む→頭痛がおさまらない→やっぱりちょっと休みたい→家行ってもいい?ってなる

 

よし、チャンスはまだある!と思ったが、そのためにはMちゃんが僕の家に行こうと思う具体的な理由が必要。

 

ということで、家に呼ぶ作戦を具体的に心の中で考える僕。(一応この間も適当に会話はしてるよ)

 

15秒くらい考えた結果『僕氏、めっちゃマッサージ上手いんやけど揉んだろか?作戦』に出ることに。

正確には「その場で実際に頭とか首とか肩を揉んで、マッサージが上手なのを証明して全身揉んでほしいって思わせて家に誘う作戦」。

(おれがマッサージ上手いのは本当の話)

 

迷っている暇はないと思い、すぐにその話をする僕。

そういや、おれマッサージ上手いんやけど、揉んだろか?

 

(頭痛だからか低いトーンで)え、そうなの?揉んでほしい!

 

信号待ちのところでMちゃんの首をグリグリ押す僕。

 

めっちゃ気持ちいい!

 

そやろ!ここが首のツボやねん!

 

本当にめっちゃ気持ちいい!

 

どうや?全身マッサージしてほしくなってきたやろーーー!!!

 

そして押すこと約30秒、いったんマッサージをやめてすっと首から手を離すと...

 

あれっ?

 

 

(少し首を回しながら)...あれっ!?

 

え?

 

頭痛がなおった!!!めっちゃスッキリしてる!!!僕君、マッサージ技術本当にすごいんだね!!!

 

(なにこの展開...)お、おう...そやろ(≧◇≦)

 

マッサージの上手さを証明して自宅に呼ぶつもりが、まさしくツボに入ったのかあれだけしんどそうにしていた頭痛を一気に吹っ飛ばすという天才的な力を発揮してしまい、むしろMちゃんはかなり元気になってすぐに家に帰れる状態に。

 

本当にすごい!頭痛くなくなったよ!これで帰れるよ!ありがとう!

 

...。

 

もうさすがに家に呼ぶ気力がなくなった僕は、駅まで送ってバイバイしました。

 

それにしても僕は一体どこのツボを押したのだろう。

2回目デート後のLINE

バイバイして後に、ありがとうメールが届きました。

Mちゃんと解散後にきたLINE

 

きちんとこのように相手から送ってきてくれるのは嬉しいですね。

 

そこから数通やり取りしておやすみってなりましたが、翌日にこんなLINEが。

2回目デート翌日のMちゃんからのLINE

 

いやいや、どんだけマッサージ効いてんねん!!!

2回目デートの感想【疲れた!】

今回はMちゃんとの2回目デートレポをまとめました。

 

Mちゃんとの2回目デートの感想をいうと「疲れた!」って感じです。

 

Mちゃんは顔は可愛いほうだと思うのだけど、なんだか一言一言がとても鼻につくというか、話していて素直に楽しいって思えない。

簡単にいったら性格が好きじゃない。(本当に簡単にいってごめんなさい。)

 

あ、もちろんMちゃんの性格が悪いって意味じゃありません。あくまで僕とは合わないってことです。

 

顔が可愛いかどうかも大事だけど、やっぱり性格が合っているかどうかも本当に大事なんだなって感じました。

というより、付き合う前から自宅に呼ぼうとしている時点で、好きって思っていないのだと。

 

顔だけでは人を好きになることはできないのだとより実感した2回目のデートでした。

 

....。

 

ただ、やっぱり2回もデートしたのだから、ここで終わりはもったいない。

 

男として、ワンナイトを決めたいというのが本音。

 

てなわけで後日、3回目デートでワンナイトに挑戦しました。

 

そのMちゃんとの3回目デートで衝撃の結果に...。僕は裏切らない。

 

3回目デートとかええから早くワンナイトさせて!って方はこちら
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