どうもみなさんこんばんは、ユニクロのタンクトップってすぐよれよれにならへん?でおなじみの僕です。

 

はい、というわけで今回も僕が実際にマッチングアプリで知り合って会ってきた体験談を書いていきたいと思います。

 

今回のデート相手は、マッチングアプリOmiaiで知り合った33歳の女性。僕の4つ年上の女性とのマッチングアプリ体験談になります。

 

僕はマッチングアプリでの出会いかどうか関係なく、4つも年上の女性とデートするのは初めてだったので「33歳って結構おばさんなのかな?」「いや、ちょうど良い感じの大人の脂が出ててキレイ度は増しているのかな」とか色々なことを想像(妄想じゃないよ)して考えていました。

 

ですので、あなたも「女性といえば30代!30代といえば33歳!33歳といえばエロスの極み!」って思ってて4つぐらい年上の大人の女性が好みならぜひ読んで参考にしてみてね。

 

それではマッチングアプリ体験談へレッツゴー。レッツ大人の階段。

Omiaiに登録してたAさんのプロフィール

今回デートしてきた女性のイニシャルはAさん。

 

1つ上とかのレベルじゃなく4つ上だったのでAちゃんではなくAさんです。大人だね。

 

そんな感じで、AさんがマッチングアプリOmiaiで登録してたプロフィール内容をご紹介していきます。

プロフィール内容

まず、AさんがOmiaiのプロフィールに登録してた内容はこんな感じ。

AさんのOmiaiプロフィール内容
・居住地:東京
・年齢:33歳
・身長:160cm
・血液型:A型
・職業:保育士
・好きなこと:お酒、マンガ、サッカー観戦、スノーボード、カバ、ケツメイシ、ビール、温泉、食べ歩き、漫画、ONEOKROCK

 

保育士として働いてるってだけでポイント上がるよね。

 

うん、あと好きなことにお酒とビールを入れてる時点で飲むことが好きな女性ってことはほぼ確定だね。

 

そして、謎に漫画とマンガどちらも入れてあるので、おそらくドラゴンボールかワンピースかこち亀は好きだろう。知らないけど。

 

ただ、好きなことの中にカバが入っている理由はマジでわからん。飼ってるのかな。

顔の雰囲気!プロフィール写真の感想

Aさんがプロフィールに載せてた顔写真は4枚

 

Aさんのプロフィール写真を見た感想は「まあまあ可愛いけど、いかにも飲むのが好きなボーイッシュ女性!」って感じ。

 

なんでそう思ったかっていうと「リアルに乃木坂の齋藤飛鳥の顔よりでかいんじゃね?」ってくらいめっちゃでかいビールジョッキを持ちながら写ってる写真とか「結構すでにベロベロになってる後のハイボールじゃね?」ってくらい気持ち良さそうな顔してハイボールっぽいお酒と一緒に撮った写真とかを載せてあったから。

 

このような写真を載せてるにも関わらず、いざ会ったときに「わたしお酒1適でバタンキューしちゃうの。てへぺろ」とか言われたらまじで女性不信になる。

 

あと、なんかスポーティな帽子とかニットとか被ってる写真が多かったから、おそらく体を動かすことも好きなのかなって思いました。

 

4つも年上ってことに少し抵抗はあったけど、でも顔はまあまあ可愛かったからいいねを送ってみたら見事にマッチング。

 

そんな感じでAさんとOmiai内でトークのやり取りがスタートしました。

A氏、毎回Omiaiメッセージがめっちゃ長文で俺の指が悲鳴を上げる

AさんとOmiai内でトークのやり取りがスタートしたのですが、ここでAさんの意外なトークパターンが発覚。

 

それが、トークの文章が毎回めっちゃなげー!ってこと。とにかく長文女子。

 

個人情報の兼ね合いがあるので文章の内容などにはモザイクをかけさせてもらっていますが、Omiaiでトークのやり取りが始まった序盤から毎回これくらいの文章が送られてきました。

OmiaiでAさんからきたメッセージ

 

いや、もちろん塩対応な感じの返信だとこっちも気持ちがなくなってくるし、きちんと返信をくれるのはとても嬉しいんだけど、それにしても序盤から毎回これは長すぎる。返信するだけでとにかく指が疲れる。

 

このままではスマホのタイピングの摩擦で僕の指がすり減ってしまうと思い「あ、あのAさんもう少し短めの文章でやり取りしまセンチ?」って気持ちを匂わすような感じで少し短めに返信を送ったりしてみたけど、そんなのおかまいなしに超絶的な長文で返信される始末。

 

なんと、トークのやり取りの後半では僕のiPhoneでは画面に入りきらないくらいの長文になる事態に。

 

これからもしばらくこんな長文のOmiaiトークのやり取りをしてたら俺の指が危ないと判断した僕は、少し作戦を考えることに...。

LINE交換前に会う約束ができた!

長文好きのAさんに対して僕が考えた作戦。

 

それが、Omiaiでトークを始めてまだ数通の段階で食事に誘うこと!しかも誘ったその日に食事に行く誘い。

 

Omiaiでトークのやり取りを始めてまだ数通の時点だったので、もちろんLINEの交換もしていない段階です。

 

その段階で「今日これからご飯に行きまセンチ?」って送ってもOKは来るのかな?という気持ちはもちろんありました。

 

まあでも、これで断られても僕の指が安全なら何よりだろうと思って聞いてみました。

 

○■×△○■×△○なんですか?

○■×△○■×△○ですね!

てか、良かったらご飯行きませんか?

 

って感じで誘って見たら、

 

Aさん

○■×△○■×△○
■×△○■×△○
■×△○■×
△○■×△○■×△○
■×△○■×△!!!!!

○■×△○■×△○■×△○■
×△○■×△○■×
△○■×△○■×△( ^ω^ )

○■×△○■×△
○■×△○■
×△○■×△○■
×△○■×△○■×△(੭ु ‾᷄ᗣ‾᷅ )੭ु⁾⁾

○■×△○■×△○■×△
○■×△○■×△○■
×△○■×△○■×△○■?(・Д・)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆!!!!!!

○■×△○■×△○■×△
○■×△○■×△○■
×△○■×△○■×△○■(੭ु ‾᷄ᗣ‾᷅ )੭ु⁾⁾

○■×△○■×△○■×△!!!!!
○■×△○■×△!!!!!

ご飯行きましょ♪♪♪

 

って感じでやっぱり超絶的な長文だったけど、ご飯OKの返信が!

 

この人めっちゃ暇なのか、めっちゃ丁寧なのか、それとも独自のAI技術を使って自動返信してるのか一体なんなんだろうってくらいの長文女性でしたが、とりあえずOKをもらえたので良かったです。

 

てなわけで、Omiaiでマッチングした女性で僕史上最速で会う約束をすることに成功しました。

 

Omiai内でトークのやり取りを始めてたった数日。しかも僕はOmiai内だと1日に数通程度しか返信しないので、ほんとにお互いほとんどなにもわかっていない状態で食事デートの約束ができたのです。

 

あ、違うわ。Aちゃんめっちゃ長文だから俺は無駄にAちゃんのことは詳しくなってたわ。まあいいや。

 

僕からのワンポイントアドバイス
今回はOmiai内でご飯を誘ってOKをもらえましたが、本気で付き合いたい女性とマッチングした場合はある程度信頼関係を築いてからLINE交換をして、その後にご飯に誘ったほうが良いです。その理由は初デートの食事のOKをもらえやすいからではなく”会う時点である程度の信頼関係ができている分、初デートで盛り上がりやすく2回目のデートに繋げやすくなるから”です。

 

あと、Omiaiのトークのやり取りでAさんはその日も翌日も予定がないって事前に聞いてたから気持ち的に余裕があるだろうと思って誘いましたが、予定が何もわかっていない段階でご飯に誘ってもOKをもらえる確率はかなり低いので、あくまで基本はトークのやり取りをしっかりとして距離が縮まってきてから食事に誘うようにしましょう。

 

食事に誘うタイミングがいつもよくわからなくておしっこちびりそうですって方は、コツを教えてあげるからぜひ僕にメールしてね。Aさんを超えるほどの長文で丁寧に返信するから。

事前に指のマッサージしっかりしといてね。

Aさんとの初食事デート当日!

Omiaiでトークのやり取りを始めて数通でご飯に誘った初食事デート当日。

 

当日だったので良いお店はあまり空いてないかなって思ったりもしたけど、この日は3連休の最終日だったこともあってかすんなり行きたいお店を予約することができました。

予約した場所と集合時間!

Aさんとの食事デートで予約したお店と集合時間は以下です。

Aさんとの食事デート場所と集合時間
・お店の名前:越後屋八十吉
・集合時間:19:30

 

Aさんになにを食べたいか聞いたら和な感じが良いっていってたんで、和食が美味しくて、なおかつできるだけお酒を安く飲めるお店にしようと思ってここに決めました。

 

僕が強靱なるパワーを発揮できる個室も空いてたので良かったです。

Aさんの第一印象!顔は可愛かった?スタイルは?

この日の食事デートも「女性を先に待たせたらあかん!愛は女性を待つところから始まるんやで」っていう意味不明な言葉を自分に言い聞かせて早めに家を出ました。

 

その結果、やはり自分が思ってた時間よりもめっちゃ早く到着する。

 

約束した場所は銀座駅のA7出口。三越と直結してるところです。クリスマスシーズンだったからめっちゃキラキラしてた。彼女ほしいよー。

銀座駅A7出口で待つ僕

 

10分ほど待っていると、AさんからこんなLINEが。

会う前にAさんから来たLINE

 

キャメル色のコート...。なんか興奮する...ハァハァ(*´Д`*)。

 

ってちゃうやろ。

 

うん、まあそんな感じで待っているとキャメル色のコートを着たAさんっぽい人(ていうかOmiaiのプロフィール写真と同じ顔だから絶対Aさん)を発見。

 

あ、、。(察し)

 

Aさん
あ、、。(察し)

 

僕の心の声
またや!プロフィール写真よりも実物の顔のが普通に可愛いパターンのやつや。全然33歳には見えん!普通に綺麗!まさか整形してるパターンのやつか?それとも穴場美人のやつか?それともこれは幻か?
(少しカッコつけていつもより少し低い声で)こんばんは。

 

Aさん
こんばんは。

 

(お店のほうを指差しながら)お店あっちなんで、早速行きますか。

 

Aさん
行きましょー!

 

Aさんの第一印象ですが、Omiaiのプロフィール写真よりもまじで可愛かった。しかも肌も綺麗。33歳には全然見えませんでした。普通に28歳でもいけるルックス。そして全然ボーイッシュな感じじゃない。

 

なんだか毎回のことで信じてもらえないかもしれないけど、まじでプロフィール写真よりも実物のが可愛かったです。なんであんなボーイッシュな写真載せてんだよ。

※後でAさんになんであの写真載せてんのか聞いたところ、恥ずかしいからあえて自分ってわかりにくい写真を選んだとのこと。

 

恥ずかしくない写真=ボーイッシュ写真か。

 

ふむふむ、なるほどな。ってちゃうやろ。

 

まあそれはいいとして、顔はアナウンサーのショーパン似。これはAさんもよく言われるって言ってたから俺の目は腐ってないので安心して。

 

ショーパンって結構賛否両論の顔だけど、あなたがショーパン好き派ならまじAさんの顔好きだと思う。だって明らか似てるもん。

しかもスタイルも十分に良い。細身でコートが似合う。あ、キャメル色のコートね。

 

あ、あとみんな気にしてる胸の大きさは服の上からだとあまりわからないぐらいでした。最初に会ってすぐ胸をチラ見したったけど服の上からだとわからないけど、脱いだら意外とあるパターンのやつ(ていうかそうであってほしい)って思ってました。

 

でも声はなかなかの枯れ具合。ハスキーボイスの歌手のライブ終わりの声よりも枯れてた。どんだけ枯れてんねん。

 

僕の心の声
普通に顔は綺麗だし細くてスタイルも良い。でもこれで独身彼氏なしってことはおそらくなにか原因があるのだろう。ていうかこの声からして多分原因はお酒だな。

 

そんなことを考えながら、銀座駅から徒歩数分の予約してたお店に到着。

予想は的中!乾杯からいきなりお酒のペース超絶やばいンゴ

お店に到着してすぐにとりあえずお酒のメニューを見る僕。それに対してメニューを見る気すらないAさん。

 

僕の心の声
あれ、Aさんメニュー見ようともしないぞ。これってまさか「わたし、お酒弱くてあまり飲めないの…にゃんにゃん。」的なパターンのやつ?それとも「1杯目は生中に決まってるがな!!ぶははははは!」的なパターンのやつ?

 

って思いながら(ていうかOmiaiのプロフィールの好きなことにビールって書いてあったからまあ後者なんだろうと思いながら)、

 

Aさんは何にします?ビール?

 

 

って聞いたら

 

 

Aさん
もちろんビールで!(キラーンって目☆)

 

あ…やっぱりな…あ、違うなんでもない。わかりました!ビールですね!

 

僕の心の声
目を見たらわかる。光ってた。ビールって言うときの目が光ってた。この人絶対めっちゃ飲む人や。きっとこれからパーティが始まる。

 

 

そんな感じでお酒を注文して、間もなくして到着。そして乾杯。

 

 

(とりあえず少量飲む。ごくごく。)

 

Aさん
ぐびぐーーーびっ!ごーーーくっごくっ!ごーっくごーーーっく!ごーーーっくごーーーっく!ぷはーーーーー!

 

………。

 

人間ってそんなに喉開く機能持っとったんやくらいの驚異の吸い込み量で乾杯していきなりビールをがぶがぶ飲み出すAさん。

 

お風呂上がりの牛乳みたいにビールを飲む人久しぶりに見た。ビールメーカーさん、CMに起用してあげてください。

 

まあでも、お酒が好きなのは悪いことじゃないからいいよね。

 

てなことで気持ちを切り替えて乾杯してから5秒後ぐらいに2人で注文する料理を話し合って決める。

 

そして、注文するためのボタンを押してくれるAさん。

 

そして店員さんが来て注文する僕とAさん。

 

これとこれとこれと…。あ、あとなんでしたっけ?

 

Aさん
えーっと、あとこれとこれと、、あとビール!

 

早くね!?え、もう飲んだの!?喉どうなってんの?いや喉っていうか、もはや色々とどうなってんの!?

 

Aさん
あ、ごめんね…。お酒のペース早い人嫌い…?

 

あ、いやそんなことないですよ!むしろ可愛い女の子のふりしてちょびちょび飲まれるほうが嫌なんで、こうやって初対面でも気をつかわずにどんどん飲んでくれると嬉しいです!

 

Aさん
それなら良かったー!

 

僕の心の声
これ確実お持ち帰りできるやつやな。

 

そして他愛のない会話をする2人。

ビールを飲むAさん

 

その後もお酒をハイペースで飲むAさん。途中からは日本酒にシフトチェンジして、お店で販売してるほぼ全ての種類を飲んでました。

 

僕も結構飲みましたが、Aさんほどではない。てかAさん飲みすぎ。

 

ちなみに年上だったので会ってからしばらくは敬語を使っていましたが、途中から僕も酔っ払っていつの間にかタメ語になっていました。

お酒ってすごいね。飲み過ぎはほどほどに。

後半はほぼ下ネタトークに

どちらもお酒を結構飲んだからか、話の後半はほとんど下ネタトークになってました。

 

てかAさんってめっちゃ細いよね!

 

Aさん
いやいやそんなことないよ!

 

え、うそでしょ?(さりげなく触る→まじでいい感じに細い)

 

いや細いわ!!もっと触りたいわ!

 

Aさん
実は結構細いって言われるんだ!でもこう見えて胸はしっかりあるんだよ!

 

お、おう。(おれはどんな反応したらええんや)

 

Aさん
でも昔よりはだいぶ小さくなった。カップサイズも落ちたし。

 

お、おう。(おれどんな反応したらええんや)

 

Aさん
それにしても男って、まじでヤレるハードル低いよね。僕くんも太ってない女の子なら誰でもいいんでしょ?

 

(あ、バレてる…)い…いや、そんなことないよ!てか女の子こそ男は誰でも抱くって思いすぎてるけど、そんなことないからな!

 

Aさん
いや、ほぼ誰でも抱けるでしょ!

 

そうなんですよね。

 

そんな感じで、まあまあ酔ってるしちょうどいい感じの下ネタトークをしてました。

初日で自宅に呼ぶ!ワンナイト?

Omiaiでトークのやり取りを始めたのがたった数日前で今日が初デートとは思えなぐらい話は盛り上がり、時間はあっという間に10時過ぎ。

 

そういえば、Omiai内でトークのやり取りをしてるときにスプラトゥーンの話をしていたことを思い出す僕。

 

僕の心の声
Aさんに今から僕家で一緒にスプラトゥーンしない?って行ったら家来るかもな。

 

てなことで酔った勢いで誘ってみようとしたけど、いきなりスプラトゥーンしよって言ったら下心見え見えのイカって思われそうだからまずは2件目を誘ってみることに。

 

ねえ、Aさん。今から2件目行く?

 

Aさん
うん!

 

僕の心の声
あ、2件目行くんや。
それか俺の家で一緒にスプラトゥーンしやへん?

 

Aさん
あ、いいね!そんなことより見たいドラマがもうすぐ始まるから僕くんの家で見てもいい?

 

お、おう。スプラトゥーン関係なく家来ることめっちゃ乗り気やん。

 

多分隣の席にいた人たち「うわ、あの男の人、家に誘ってるよ。やっらしい〜!チョベリバ〜!」って思ってただろうな。

 

でもそんなの関係ない。だって僕は、ほんとに家に誘ってるんだから。

 

 

うん、まあそんな感じでお会計。

 

結構食べたしだいぶお酒も注文したのに(8割ぐらいはAさんの胃袋の中)、12,000円ぐらい。結構安いよね。

 

(カードを出す)

 

Aさん
いくらか出すよ!私のほうが飲んだし!

 

うん、それは言うまでもない…あ、いやなんでもない。僕が出すからいいよ!

 

Aさん
だいぶ飲んだのに、、いいの?

 

結構引くほど飲んでた…あ、いやなんでもない。全然いいよ!

 

Aさん
じゃあ、家に行くまでのコンビニで買い物するときおごるね!

 

僕の心の声
あざます!(お腹いっぱいやからなんもいらんのやけどな)

 

そんな感じで会計を済ませてお店を出る2人。お店から僕の家までは徒歩で10分ほどなので仲良く歩くことに。

 

酔ってるからか、めっちゃナチュラルに腕を組んでくるAさん。

一瞬ドキってしたけど、あまり気にせず腕を組まれたまま歩く僕。

 

ただ、Aさんは酔ってるせいでフラフラとした感じで歩いてるからか、たまに僕の重心とAさんの重心が真逆になったときに腕がピッキャーン!ってなって関節が外れそうになるから、手を繋ぐことに。

 

手を繋げば腕を持ってかれる心配しなくていいからね。

 

手を繋ぐだけでなんだか嬉しそうにしているAさん。

 

Aさん
(ニコニコ)

 

僕の心の声
女性って30歳を超えても女なんだな。それにしても今日の空綺麗だな。なんやそれ。

 

って思いながら他愛のない話をしているうちにコンビニに到着。

 

 

 

Aさん
さあ、おごるから好きなもの選べやしやー!!!何でも買ってやるやしやー!!

 

(え、なにこれどこの方言?)…あ、じゃあ、これとこれで。(どっちもお酒)

 

Aさん
あ、あとクレンジングと歯ブラシも買わなくちゃ。あとコンタクトの液。

 

泊まってくの確定やん。

 

てな感じで、自宅に到着。

 

さあ、これから本当のパーティが始まる。

今回は『腹筋でお腹もハートも燃え上がらせちゃおうよ大作戦』を実行

自宅に到着してすぐにAさんが着替えたいっていうから僕の結構よれよれのパジャマ渡す。

 

その場で着替え出すAさん。でも女の子は先に服を脱がずに上からうまく着て着替えるのがめっちゃ上手い生き物だから下着が見えそうで見えない。酔っててもそれは上手いんやな。

 

そして着替え完了したみたい。

 

よーっし、着替え完了!

 

…。

 

少しセクシーなパジャマ姿

 

 

いや、普通にブラ見えてるから!!

 

って思いながら、なんかいい感じにセクシーだったからあえて何も言わないことに。よれよれの服渡して正解だった。

 

そしてコンビニで買ってもらったお酒をあけて、乾杯。

 

そして早速ドラマを見始めるAさん。

 

Aさん
(別に笑いを狙ってるシーンとかじゃないのに)ぎゃはははは!ぶぁっははははは!

 

僕の心の声
いやそこ笑うシーンじゃねーよ。

 

Aさん
このドラマまじ楽しいよね!あーっはっはっはっは!!!

 

…。_| ̄|○

 

まあ、Aさんはドラマを楽しんで見てるし俺はタバコでも吸って待ってよかなって思ってました。あ、なにを待つかは自分で考えてね。

 

Aさん
ぎゃはははは!

 

…。(タバコを吸いながらスマホをいじる)

 

Aさん
ぎゃーっはっはっはっは!!

 

…。(タバコを吸いながらスマホをいじる)

 

Aさん
(真顔で)あ、そういえば、一緒に腹筋しない?

 

え、急になんぞや!?

 

たしかに居酒屋で腹筋の話してたけど、それにしても気持ちの切り替えがビッグダディぐらい早い。

 

Aさん
ねえねえ僕くん。私腹筋めっちゃ弱いの。

 

さっき居酒屋で言ってたね。腹筋する?足おさえよっか?

 

Aさん
うん、する!足の補助して!

 

てかドラマみなくていいの?あんなに爆笑しとったのに。

 

Aさん
(何も言わずに腹筋の準備を始める)

 

_| ̄|○

 

僕の心の声
あ、でもこのパターンは腹筋の流れでそのままエンジョイを始められるやつやな。よしっ、今回は『腹筋でお腹もハートも燃え上がらせちゃおうよ大作戦』で行こう!だってもうブラ見えてるし。

 

そんな感じで腹筋スタート。

 

Aさん
(腹筋をしながら)1回、2回、3回…10回!

 

おーすげー!10回できたやん!

 

Aさん
じゃあ次は僕くんの番ね!私が足の補助してあげる!

 

(まあ10回ぐらい余裕やけどな)はい、よいしょ、いーち。

 

そんな感じで体を起き上げた時、、

 

Aさん
(僕の体を両手で思い切り押し倒してきて)はい、いーーーっち!よいしょーーー!!もっともっとぉーーー!!!

 

えっ!?なにっ!?えげつないストイック具合!!

 

Aさん
いやいや僕くん、そんな上半身の寝かせ具合じゃ腹筋が楽だから!!!もっと体倒してよいしょーーーーっ!

 

僕の心の声
昔体育の授業でよくいわれたやつ!

 

そして体勢を変えられて

 

Aさん
はい、もういっちょはじめから、、、いーーーーーっち!んんんにいーーーーーっ!んんんんさあああーーーーーんん!

 

…………。

 

普通に10回でも疲れた。

その流れでFK。

 

そして電気を消す。

 

Play Start!!!!!

 

ごちそうさまでした。激しかったです。ちなみにEカップでした。

“A氏、裸のままベッドで寝られて俺の寝る場所なくなる”の巻

事が終えて疲れた&お酒を飲みすぎたからか、そのままベッドに寝転んだままスヤスヤ寝出すAさん。

 

僕の心の声
俺はお風呂に入るか。

 

そしてシャワーから出ると、、、

 

爆睡するAさん

 

いやいやAさん、ちょうどベッドの中心で丸まって寝とるからちょうどええ感じに俺の寝るスペースなくなってる!!!しかも裸やし。

 

めっちゃ普通に全裸で腕を組んで考える僕。

 

よしっ、Aさんの寝てる位置をずらして入り込んでやろう。

 

そして、そーーーっとベッドに入ってAさんの体をゆーーっくり動かしていると、Aさんが寝ながら反発してきてデフォルトポジションに戻られる。

 

再度チャレンジ。そーーーーーっと体を動かしていると、やっぱり反発してきてデフォルトポジションに。

 

...俺寝れなくね?

 

まあでも諦めずに何度もチャレンジしてたらAさんの寝てる位置が少しずつずれてきたから、なんとか僕もベッドで寝ることに成功。

 

そしていつも通り朝にワンナイトした子に起こされるというなんともいえない起き方をして昼前にバイバイしました。

帰宅後のAさんからのLINE

バイバイしてしばらくして、AさんからLINEが。

会った翌日にAさんから来たLINE

 

結構酔ってたのを反省してくれてるようだ。いやいや全然迷惑じゃなかったし、ていうか僕が誘ったし。しかも夜激しくて楽しかったから普通にLINEを返信。

 

すると、このようなLINEが。

Aさんから食事に誘われるLINE

 

なんか好感抱いてくれてたみたいで嬉しかったです。でもまたあんだけ飲まれるのはちょっと怖いから飲みに行くのどうしようかな。でも夜は激しいからな。

【年上女性を実感】Aさんとの食事デート体験談まとめ

というわけで、今回はマッチングアプリOmiaiで知り合った年上の33歳女性との食事デート体験談をお伝えしました。

 

まあここまで読んでいただいたならなんとなく察してくれたと思いますが、Aさんはとてもノリが良くて一緒にいて楽しかったでけど、酒癖が…って感じでした。

 

あと、見た目は20代後半でしたが、やっぱりなんだか随所随所で年上だなーってのを実感したのが本音です。どこでそう見えたかって聞かれたら難しいし、僕の勝手な先入観なのかもしれないけど。でも僕はやっぱり年上よりも年下が好きです。

 

あくまで僕の主観ですが、Aさんと食事デートをした感想を5段階評価でまとめたいと思います。

スタイル
性格
話しやすさ
一緒にいる楽しさ
総合評価

 

Omiaiでトークのやり取りを始めてすぐに会った方とは思えないぐらい話しやすかったし一緒に飲んでて楽しかったけど、恋愛対象としては見れないな…って思いました。

 

なんだか上から目線で申し訳ないですが、これが正直な感想です。でも胸とプレイは良かったな。俺のベッドの敷きパッドめっちゃ濡らされたけど。Aさんどんだけ興奮してんだよ。

 

でも、マッチングアプリならやり取りを始めてたった数日で会うことができて(しかもLINEを交換する前に)、夜のこともできると考えると結構良いよね。って思った体験談でした。

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